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| ■磐梯山ゴールドライン・磐梯吾妻レークライン・磐梯吾妻スカイラインを走る | |
| 2009年6月26日〜28日 函館〜仙台〜福島〜仙台〜五所川原〜函館 | |
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仙台に用事が出来たので、ついでだからドライブも楽しんだ。休日の高速割引を利用しない手はないので、早速ETCを購入。といってもカー用品店では品切れだったので、仕方なくネットオークションで手に入れた。とにかくこれで料金所のわずらわしさが解消される。 |
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| 今年の5月に「津軽岩木スカイライン」を走って以来の本州ドライブである。今回の目的は「磐梯吾妻スカイライン」。出来れば蔵王あたりにも足を延ばせればと思う。 函館〜青森間のフェリーであるが、ちょうど良い時間帯の便がなくなったので、早起きをして5時50分発の便に乗った。今日の目的地は仙台市なので、時間的には余裕である。2年ぶりの東北自動車道を楽しみながら軽く流す。 14時半頃に仙台市に着いた。なぜか「青葉城恋唄」を口ずさむ。仙台はいい街だと思う。人口規模で言うと札幌の半分だけど、街の賑わいは倍以上であると感じた。 それにしても仙台は暑かった。もう真夏といっていいほどの暑さと湿度だった。建物内のエアコンが強烈なので、すぐに体調を崩し鼻水が止まらなくなった。 |
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レークライン三湖パラダイス。 |
日本の道100選に選ばれているらしい。 |
2日目。東北自動車道を南下、磐梯河東ICで下り、本日のメインである磐梯山〜吾妻山への山岳道路に入る。ゴールドライン、レークラインはこれと言った絶景があるわけでもないので、途中、檜原湖で休憩を取りながらゆっくりと走る。スカイラインの入り口まで来ると、急勾配の坂道が続き、いよいよという感じがする。 |
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土湯峠茶屋の廃墟。 |
浄土平手前の駐車場にて。 |
土湯峠を越えると尾根づたいにどんどん登り続ける。これからどんな風景が現れるかと思うとわくわくである。そしてパッと視界が開けて、浄土平に着いた。こんな荒涼とした風景は普段あまり見ることはない。とりあえず吾妻小富士に登ってみる。1時間くらいで火口を一周できるので、手頃である。山頂は涼しく、過ごしやすかった。 帰りもまた草木も生えないようなところを走る。火山性ガスの噴出とかで、クルマを停車させることが出来ないらしい。途中、つばくろ谷の渓谷を見ながら福島市内に出る。下界は34度の暑さであった。 |
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吾妻小富士の火口。登る人、多数。 |
いかにも火山地帯という景色だね。 |
朝の松島湾。 |
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最終日は蔵王には行かず、松島経由で早々と仙台を離れることにした。初めて走る秋田自動車道を通り、五所川原で1時間ばかり過ごしてから、帰りのフェリーに乗った。 後日、カード会社からETCの引き落とし通知が来た。 6/26 青森〜仙台宮城 7,350 円 6/27 仙台宮城〜磐梯河東 1,000 円 6/27 福島西〜仙台東 1,600 円 6/28 大和〜琴丘森岳 1,000 円 6/28 碇ヶ関〜浪岡 550円 意外にかかったが、それでも正規の金額よりはだいぶ安かった。フェリー代も高速代もカードでの引き落としなので、現地で現金が出ていかないのは非常に助かる。 |
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